面倒なルーチンワークを軽量化!税理士による記帳代行とは?

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経理業務は意外と煩雑です。毎日たくさんの伝票を記帳していると、それだけで時間がかかってしまう場合があります。従業員がいない場合や、少人数で会社経営をしている場合は、記帳代行を依頼すると業務を簡素化させることができるんです!

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今野真輔 税理士
この記事の監修者
今野真輔税理士
【中小企業から宗教法人、スポーツ選手まで 海外進出のサポートも充実!】 みなさんこんにちは。代表の今野真輔(こんの しんすけ)です。 税理士として開業したきっかけは、税...

プロのコメント

三宅啓之 税理士
  • 三宅綜合会計事務所
  • 三宅啓之税理士

記帳代行を依頼するデメリットも考えておいたほうがいいでしょう。 1.月次の収支を速やかに把握することができないということ。これは、記帳代行を依頼している場合、どうしても月次試算表(月次の収支を示すもの)の提供を受けるのに時間がかかってしまうからです。 2.簿記の知識は、経営に役立つということ。これは、簿記の知識を持つことによって、損益感覚を磨くことができるということです。記帳代行をしてしまうことで、経営感覚を磨くチャンスを失ってしまうということです。 3.節税のタイミングを逃してしまうリスクがあるということです。これは、月次試算表の提供を受けていても、その見方を理解していないと、結局節税対策がうまくいかないということです。 本業に専念できるメリットがあるものの、そのデメリットについても理解したうえで、記帳代行を依頼するかしないかを判断しても遅くないと思います。

大藏浩幸 税理士
  • 大藏浩幸税理士事務所
  • 大藏浩幸税理士

記帳のなかでも税務に関係してくる事項がたくさんあります! 税理士資格をもった資格者に任せた方が簿記の知識も高度 記帳代行で委託して自分の仕事に専念!これも一つの方法 こちらはAsaasのクラウド会計を導入しているので事業主と税理士を繋げてデータの共有を行い業績が一目瞭然!訂正箇所も一発修正 できます!

西田真由美 税理士

記帳って面倒ですよね・・・。私も自分で自分の記帳作業をしていますので、皆さんがどれほど面倒だと思っておられるかよくわかります。 皆さんも、きっと、日々の記帳をしている中で・・・ ☆誰かほかの人にしてもらいたい・・・ ☆従業員にはお願いしづらいので、家族に頼みたいが経験がない ☆そもそも!何から始めたらいいかわからない(><) と、思われたこともあるのではないでしょうか? だからと言って、安易に記帳代行を依頼して、税理士事務所や記帳代行サービス会社に丸投げし、旬の過ぎた2,3ケ月後に、過去の業務実績をよくわからない数字の羅列の試算表で知る・・・。 それこそ、お金をどぶに捨てるぐらい「ナンセンス!!」です!! 記帳代行を丸投げすれば、自社の経営状態の結果を知る機会がかなり先延ばしされたり、結果、理解しないまま決算と税務申告を迎える可能性もあります。 弊事務所では、できる限り記帳代行を請け負うのではなく、自社で経理処理がスムーズに出来るよう「クライアントごとにカスタマイズした」サポートさせていただいております。 記帳をする目的は「自社の経営状態を記録し、把握し、対策を取る」ことにあります。 そして、それを「タイムラグなしに」達成するためには、『丸投げの記帳代行』ではなく『自社でまず作成した帳面』を作るということが必要です。 みなさんが、煩雑な「作業」を、大切な「仕事」と感じてもらえるようにする! それが、中小企業の良きパートナーとしての税理士の立ち位置と考えておりますので、お気軽にご相談ください。 ※なお、弊事務所でも、会計ソフトなどへの「入力作業」はお受けいたしております。

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