プロフィール

<ひとこと> 自分の意地を通そうとして、無理をしている人 出口のわからない迷路で疲れ果てる人 突然の事件に巻き込まれ立ちすくむ人 間違ったことを正すために大きな相手に立ち向かう人 それぞれの人にとっての人生の一大事に、依頼を受けて、時間を共有し選択肢を説明しアドバイスし事件処理した結果、納得の行く結論が得られ喜んでもらえたとき、最高ですね。この思いを積み重ねるため頑張ります。 <学歴> 京都大学法学部卒業 <職歴(過去のものも含む)> 大阪簡易裁判所所属民事調停委員  大阪市社会福祉研修・情報センター運営委員会委員 日本高齢者虐待防止学会理事長 大阪弁護士会人権擁護委員会委員長 近畿弁護士会連合会人権擁護委員会委員長 早稲田大学臨床法学教育研究所客員研究員 桃山学院大学社会学部客員教授 <著作・論文等> 【障害者関係】 ・「成年後見制度と生活支援」発達障害研究21巻1号(1999年5月) ・「福祉のまちづくり訴訟の展開と課題」「障害をもつ人の雇用訴訟と運動の展開と課題」有斐閣、講座「障害をもつ人の人権」第2巻(1999年9月) ・「福祉におけるオンブズマンの役割」自由と正義51巻6号(2000年6月) ・「移動の権利と政策」有斐閣、講座「障害をもつ人の人権」第1巻(2002年12月) ・「丸い地球の街角で」(毎日新聞連載・2003年2月8日から10回) ・「障害のある人の人権状況と権利擁護」共同編著・明石書店(2003年6月) ・「知的障害者刑事弁護マニュアル」共著・大阪弁護士会編、Sプランニング発行(2006年4月) ・「ケーススタディ 障がいと人権―障がいのある仲間が法廷を熱くした」共著、生活書院(2009年4月) 【高齢者関係】 ・「在宅高齢者の人としてのプライド」The Community Care(1995年6月) ・「介護サービスにおける人権ガイドライン」日本弁護士連合会(1996年12月) ・「福祉におけるオンブズマンの役割」自由と正義51巻6号(2000年6月)(前掲) ・「特集 高齢者虐待への対応を学ぶ」訪問看護と介護第6巻第5号(2001年5月) ・「高齢者の権利擁護と成年後見制度」からだの科学臨時増刊(2001年11月) ・「オンブズマン的関与の現状と展望」日本在宅ケア学会誌Vol5,No3(2002年3月) ・「ベテル医療福祉専門学院事件」消費者法ニュース55号(2003年4月) ・「高齢者虐待と法律」「高齢者虐待に挑む」所収(2004年7月) ・「高齢者虐待と法的対応」「治療・特集『虐待とプライマリ・ケア』」所収、南山堂 (2005年12月) ・「介護事故マニュアル」共著・大阪弁護士協同組合発行(2006年8月) ・「Q&A 高齢者虐待対応の法律と実務」共著 学陽書房(2007年)

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