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給与計算の受託

この事業所では、給与担当者が突然退職したために事業主が、困り果てての依頼でした。 長年一人で担当者が行っていたため給与計算の出来る人材がいませんでした。

太田二郎 社会保険労務士の対応

太田二郎
幸いにも次回の給与日までには時間がありましたので、過去の計算処理も確認しながら進めましたが、 ・社会保険料の控除タイミングミス ・交通費の取り扱いに関するミス (標準報酬額決定・非課税限度額) ・介護保険の開始時期のミス などが散見されました。 社会保険料の納付時期のズレが大部分と若干の不足額が発生しましたが、年金事務所への連絡もスムーズに終わり適正な給与計算とすることが出来ました。 社長に給与計算の人材育成と計算結果をチェックできる体制が必要であることをお話ししたところ給与計算の受託となりました。