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不動産登記 > 所有権移転

身寄りのない方の遺言書作成をサポートし、遺言執行者として想いを実現した事例

・両親は他界、妻子・兄弟姉妹もいない ・財産は預金と借りている自宅マンションと家財道具 ・死後残った預金は身寄りのないこどものための施設に寄付したい ・病院へ入院中で外出できない

川田健介 司法書士の対応

川田健介
詳しくどういう施設に財産の遺贈を希望されるか聴き取り、いくつかの施設を提案いたしました。 公証人を病院へ出張させる手配をし、財産はご本人が選んだ施設へ遺贈する旨の遺言公正証書を作成しました。 親族関係者もいないため、遺言執行者(遺言内容を実行する者)は司法書士の私を指定し、 自宅マンションの解約や家財道具の処分・葬儀・納骨に関しては死後事務委任契約を司法書士の私と締結しました。 その後お亡くなりになり、遺言執行者としては、遺言書で指定された施設へ連絡し、遺贈の受諾確認をとり、預貯金等を換価し寄付の手続きをとりました。 死後事務委任契約としては、ご指定のお寺へ納骨し、自宅マンションも当職にて家主と解約手続きをとり、家財も処分いたしました。 生前にしっかりとした準備(遺言書と死後事務委任契約)ができていたので、ご希望どおりの段取りで想いを実現することができました。

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