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個人事業主でも顧問弁護士契約をするメリット

2017年11月30日

個人事業をしていると、さまざまな法律トラブルに遭遇します。個人事業主が法律問題に対応するにはどうしたらよいのか、個人事業主が弁護士と顧問契約を結ぶとどのようなメリットやデメリットがあるのかをまとめました。

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久川秀則 税理士によるコメント

久川秀則
そうですね、弁護士さんに依頼する事項は、ほぼ法律トラブルですので、お世話にならずに済めばいいのですが、例えば 離婚や相続などの親族問題 交通事故 債権回収(得意先売掛先の倒産など) 弁護士さんが必要なことは忘れた頃に出てくるかと思います。 一定以上の規模の中小企業であれば、弁護士さんとも顧問契約していることもあるでしょうが、一般的ではないですね。 当事務所では、経営者の方々の上記の様々な法律トラブルについて、やはり弁護士によって経験値は様々、 交通事故は交通事故の経験がある弁護士がいいし、離婚は離婚の経験が深い弁護士がいい、と思いますので、 経験値の高い弁護士をなるたけご紹介できる体制にしております。 そのあたりも税理士選びでは考えていただくといいかもしれませんね。