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年金

しっかりと備えていますか?個人事業主の将来の年金について考えてみよう

2017年11月21日

サラリーマンであれば、年金は会社が加入するものなので、年金について無頓着であっても、なんとか積み立てをしていくことができます。しかし、個人事業主であれば、将来の年金は自分自身で計画的に考えていかなければなりません。個人事業主の場合、どのような年金制度に加入することができるのかについて、詳しく解説していきます。

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久川秀則 税理士によるコメント

久川秀則
個人事業でも、会社形態の中小企業でも、同じことがいえます。 将来、事業承継できるだけの事業規模、事業内容にできることがベストですが、そのいずれも叶わずに、どこかの時点で廃業することもありますね。 その際、老後資金として、退職金代わりの一時金の手当をしておくことが大事です。 小規模企業共済は、全額所得控除できるもので、まずはおすすめです。 あと、生命保険などを活用して退職金の原資を確保することも一般的です。 少なくともそうした掛金や保険料を負担できるだけのキャッシュフローを生む事業にすることが、絶対に必要です。 そのためには、経営力を上げ、財務を意識した経営をすることが大事です。 税理士の知恵もぜひ活用してください。