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ノイローゼにより自殺した社員の遺族からの賠償請求

企業より自殺した社員の遺族から賠償請求がきているとのご相談がありました。 自殺した社員は生前、上司からのパワハラでノイローゼになったとの理由から、企業側に対し安全配慮義務違反であるとして損害賠償を求めておりました。 企業へ当時の状況をヒアリングをしたところ、他の社員と同様の接し方であり、自殺した社員の個人的耐性の面で問題があったということでした。

中村信介 弁護士の対応

中村信介
遺族と企業側で無事に和解が成立しました。社員の中にも受け止め方や個人的耐性はさまざまであるため、上司としては一律平等に接するのではなく、部下の特性なども見極めながら臨機応変に接していかなければいけませんね。