注力分野

  • 1医療問題

    白内障手術の手技ミス、治験におけるプロトコル違反、肺がんの見逃し、胃がん検査のミス、救急外来における大腸穿孔の見逃し、単純イレウスの見逃し、埋伏智歯(親知らず)抜歯による神経障害、アキレス腱断裂の見逃し、腰部脊柱管狭窄症手術の手技ミス・血腫確認の遅滞、レーザー脱毛による熱傷・瘢痕形成などの事件を経験してきています。 医師は弁護士と同様に、「高度な知識と技術によってクライアントの利益を適えるインディペンデントな職業」という意味での「プロフェッショナル」にあたります。専門的な部分についてはブラックボックスとならざるを得ないにもかかわらず、患者が医師を信頼して自らの治療を委ねるのは、そのためです。 もっとも、ブラックボックスが存在するが故に、患者としては、予期せぬ結果が発生した場合にも何が起こったのかよくわからないという状況に置かれます。もちろん、まずは担当の医師に説明を求めることになりますが、ここで誠実な対応が返ってこなければ、患者にはどうすることもできません。専門性の壁の前に立ちすくみ、絶望感や不信感を募らせるだけです。 そのような状況において患者自身やその家族が本来願うのは、元どおりの身体に戻したいということ、またいったい何が起こったのかを知りたいということでしょう。また、予期せぬ結果が医師側の落ち度に基づくものであるならば、真摯な反省や謝罪、そして再発の防止を望むはずです。もちろん、以上に加えて損害賠償を望むことは当然です。 医療過誤の可能性が認められる状況において、医師側の誠実な対応が期待できないときには、患者やその家族が上記の願いを叶えることは思った以上に困難です。ぜひ弁護士に相談して、状況を一歩でも前に進めていくことをお勧めします。

  • 2離婚・男女問題

    一般の方にとって、紛争解決のための交渉は、ただでさえ気が乗らないものです。しかも、それまで生活を共にしていた者を相手に離婚の交渉をするとなれば、単なるお金の貸し借りのような紛争を超えた「人生観のぶつかり合い」が、「憎さ100倍」の勢いで行われるのですから、なおさら憂鬱になることでしょう。その上、離婚交渉ばかりにかかわってはいられません。仕事や育児などしなければならないことは他にも山積みなはずです。 そのような場合、弁護士に依頼をすれば、相手方と直接交渉することはなくなりますので、それだけで心の重荷をだいぶ降ろすことができます。 婚姻生活が一定程度継続した以上、夫婦のどちらにもそれぞれ言い分があるのが通常です。このような場合には、一方が相手方を責めれば、相手方も別の件を持ち出してきて責めるという状況になりますから、最後には双方が感情的になっているだけの膠着状態に陥ってしまいます。これはある意味避けがたい事態であり、このようなデッドロック回避のためには、冷静な判断ができる第三者が介入する必要があります。 そのような場合、弁護士に依頼をすれば、感情的になることなく相手と交渉ができますので、膠着状態を解消することが可能になります。 離婚には、婚姻関係の解消だけではなく、婚姻費用・財産分与・慰謝料・養育費・親権など様々な問題が含まれます。また、手続的にも、任意の協議→調停→裁判という各段階があり、それぞれの段階ごとに配慮すべきポイントが異なります。したがって、利益を最大化するためには、どこで押しどこで引くかについて先々まで見通した戦略を立てて事に当たる必要があります。 そのような場合、弁護士に依頼をすれば、専門家としての知識と経験を生かした対応を取ることが可能になります。 離婚問題では、みなさん「過去の許し難い出来事」のすべてについてこだわる傾向があります。しかし、法律的に重要な事情は、実際にはそのうちの一部にすぎません。強い感情的なもつれが生じた以上、「あれも言いたい、これも言いたい」となることはやむを得ないといえますが、法律的に意味のある事情か否かを吟味して主張しなければ、かえって大事なことが伝わらなくなるリスクが生じます。 そのような場合、弁護士に依頼をすれば、設定された目的達成のために必要な事情だけをしっかりと見極めて主張していくことが可能になります。

  • 3遺言・遺産相続

    一般の方にとって、紛争解決のための交渉は、ただでさえ気が乗らないものです。しかも、親・子・兄弟姉妹を相手に相続の交渉をするとなれば、単なるお金の貸し借りのような紛争を超えた「人生観のぶつかり合い」が、「憎さ100倍」の勢いで行われるのですから、なおさら憂鬱になることでしょう。その上、相続交渉ばかりにかかわってはいられません。仕事や育児などしなければならないことは他にも山積みなはずです。 そのような場合、弁護士に依頼をすれば、相手方と直接交渉することはなくなりますので、それだけで心の重荷をだいぶ降ろすことができます。 親・子・兄弟姉妹の間には、長い生活歴があるのが通常ですので、その間にお互いに不平や不満を持つ機会は当然にあることでしょう。また、当事者だけでなくその配偶者等の周囲の者も紛争に関与するのが通常ですから、残念ながら相互に相手を非難する材料には事欠かない状況になりやすいといえます。このような状況で当事者同士が交渉をしても、すぐに相互が感情的になっているだけの膠着状態に陥ってしまいます。これはある意味避けがたい事態であり、このようなデッドロック回避のためには、冷静な判断ができる第三者が介入する必要があります。 そのような場合、弁護士に依頼をすれば、感情的になることなく相手と交渉ができますので、膠着状態を解消することが可能になります。 相続には、相続人の確定、遺産の範囲の確定、遺産の評価、相続分の算定(特別受益・寄与分の問題)、遺留分減殺請求など様々な問題が含まれます。また、手続的にも、任意の協議→調停→審判という各段階があり、それぞれの段階ごとに配慮すべきポイントは異なります。したがって、利益を最大化するためには、どこで押しどこで引くかについて先々まで見通した戦略を立てて事に当たる必要があります。 そのような場合、弁護士に依頼をすれば、専門家としての知識と経験を生かした対応を取ることが可能になります。 相続問題では、みなさん「過去の許し難い出来事」のすべてについてこだわる傾向があります。しかし、法律的に重要な事情は、実際にはそのうちの一部にすぎません。強い感情的なもつれが生じた以上、「あれも言いたい、これも言いたい」となることはやむを得ないといえますが、法律的に意味のある事情か否かを吟味して主張しなければ、かえって大事なことが伝わらなくなるリスクが生じます。 そのような場合、弁護士に依頼をすれば、設定された目的達成のために必要な事情だけをしっかりと見極めて主張していくことが可能になります。

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