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障害年金審査請求(不服申し立て)【MH様 50代女性】

初診日には国民年金に加入していたというMH様より、 障害年金審査請求(不服申し立て)のご相談をいただきました。 MH様は、自分で関節リュウマチで障害年金の遡及請求をしました。 しかし、残念ながら不支給の決定通知が来たため、審査請求(不服申し立て)の代理を当事務所へ依頼されました。

菅沼恒博 社会保険労務士の対応

菅沼恒博
ご相談を受け、提出した診断書のコピーを見せてもらうと、障害認定基準からは2級に該当してもおかしくないものでした。 しかし、MH様は当時1日5時間、月20日程度、電話交換手として就労しており、そのことが当初不支給とされた大きな要因ではないかと推測できました。 とはいえ、MH様は夫が病気のため働けず、収入が無いことから、やむを得ずかなり無理して就労していたのです。 主治医からは 「状態は決して良くない。現在処方している薬はかなり強いものであり、この薬で抑えきれないようになるとドミノ倒しのように次々と悪化していく」 と言われているとのことでした。 そこで以下の資料を添付し審査請求することにいたしました。 ・夫が就労不能となったことを示す資料 ・MH様の就労状況を示す資料 ・処方薬に関する資料 など 結果、無事に2級での支給が認められました! ★生活の安定が損なわれることがないように、年金が支給されるのです。日常生活が危ぶまれないよう、当事務所が適切な資料の作成や代理請求を行いますので、同じお悩みがございましたら、お気軽にご連絡ください!