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外国人スタッフの雇用が増加!社会保険は加入しなければならない?

2018年06月25日

外国人の雇用を積極的に行う会社において、労働環境を考えることはとても大切です。そのなかでも特に、スタッフの健康保険や年金といった社会保険管理はとても重要です。外国人であっても、日本で働く場合は、社会保険に加入する義務があります。日本での生活に不安を感じることなく、気持ち良く働いてもらうために、外国人を雇用したときの社会保険について正しく知っておきましょう。

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遠山智弘 行政書士によるコメント

遠山智弘
お世話になります。 行政書士の遠山です。 法人の会社様は社会保険は強制加入になります。 外国人を雇入れたい場合は、面接時また相手にお会いする機会がありましたら、在留カードの在留資格及び就労可能かどうか確認して頂く必要があります。 研修ビザの場合は、1号2号と新たに制定されました3号とありまして、研修期間を終えて本国に帰国する際に、それまで支払っていた、社会保険料の返還手続きを、年金事務所にて行って頂いてください。 研修生の場合も社会保険料を納める義務がありますが、数年で本国へ帰国してしまいますので、それまで支払っていた年金等の返還手続きをすることによって、払込期間にもよりますが、ある程度が返還されます。 研修生の皆様は、限られた賃金で、決して安くはない社会保険料を支払っております。 日本と外国との友好関係にも、大げさではございますが関わってくるかと思います。 日本の企業様、外国の研修生を雇い入れた場合いは、是非ともこの返金制度を使用して頂くことを切に願います。 行政書士遠山法務事務所 特定行政書士 遠山 智弘