ニューストピックス

一覧に戻る

各種証明手続
遺言・遺産相続
離婚
訴訟・裁判
債権回収
離婚・男女問題

公正証書とは?知っておいて損はない効力と作り方【離婚・遺言】

2018年11月27日

公正証書というと、離婚する時や遺言を残す時に作っておいたほうがいいとご存知の方は多いと思います。法的に強い効力を持つため、お金の貸し借りの時にも用いられます。いざという時のために、公正証書の役割と書き方、作り方について解説します。

この記事を詳しく見る

増田直史 司法書士によるコメント

増田直史
あまり一般になじみのないものですが、「任意後見契約」は公正証書で作成しなければなりません。任意後見契約とは、将来認知症等で自分の判断能力が低下した場合に、自分の後見人になってもらう方をあらかじめ決めておく契約のことです。 成年後見人は、判断能力が低下した人に対して家庭裁判所が選任した者が後見人となりますので誰が後見人になるのかはわかりませんが、任意後見人の場合は自分で自分の後見人を決めることができます。 これから高齢者社会が進むと、任意後見契約を利用することが多くなるのではないでしょうか。任意後見人は、専門職(司法書士、弁護士等)に限らず、親族でも構いませんが、成年後見人との違いなど「成年後見制度」の理解が必要ですので、検討する場合は専門家に相談することをオススメいたします。

ピックアップ プロ