注力分野

  • 1遺言・遺産相続 > 遺言書

    【遺言書、書き方のご案内から公正証書作成時の証人もおまかせください】 遺言書は残された家族に宛てた「最後のメッセージ」です。 財産の多寡に関わらず、想いを伝えるための手段としてご活用ください。 ●遺言書にも種類があるとご存知ですか? こちらでは主に利用されている2種類の作成方法についてご紹介します。 <自筆証書遺言> すべて本人の自筆、つまりは「すべて手書き」で行う遺言書のことです。 特に専門家などへの依頼料などがかからないため、手軽に作成ができる反面、記載内容に1つでも法的不備があった場合には無効となるリスクがございます。また、開封前に必ず家庭裁判所にて検認が必要です。代表相続人が手続きをしなければならないので意外な手間と費用がかかります。 <公正証書遺言> 公正役場にて法務大臣の任命を受けた公証人が作成する「法的効力の高い」遺言書です。 公証人へ内容を伝え、それを元に公証人が作成を行います。作成後は内容を確認したうえで、証人2人とご本人の署名・捺印し、公正役場にて保管されます。自筆証書遺言とは違って法的な効力が高いのが特徴です。また、開封前の検認は必要ありません。 ただし、公正役場の利用料や証人への依頼料など費用がかかります。 ~遺言内容の精査はもちろん、証人も承っております~ 当事務所ではこれまでにも多くの遺言内容の精査を行ってまいりました。遺言書に込められた想いを汲み取り、そしてお客様のご状況にあわせて最適な内容となるようアドバイスを行ってきた実績もございます。公正証書作成における証人としてもご活用いただけます。遺言書作成でお困りごとがございましたらお気軽にお声がけください。

  • 2遺言・遺産相続 > 遺産分割協議書

    【名古屋市役所からも依頼実績のある当事務所におまかせください】 相続関係説明図、いわゆる「家系図」の作成は意外と手間がかかります。 当事務所では相続人様からのご依頼だけでなく、名古屋市役所からも依頼を受けるようになりました。 ●なぜ相続関係説明図(家系図)が必要なのか? まず相続手続きを行うためには「誰が相続人なのか」を明らかにしなければなりません。そして、その確認は被相続人の出生から死亡までの「戸籍」により確認ができます。 とはいえ、被相続人が転居の多い人生を歩んでいた場合や、複雑な状況であった場合、戸籍を収集すること自体が難しく、また、大量の戸籍を読み解くのは非常に手間がかかるものです。 そんな時に活用できるのが「相続関係説明図(家系図)」です。 この図面があることで、不動産の名義変更や預貯金などの解約といった、相続時の各種手続きにおいて大量の戸籍謄本を用意するなどの手間がなくなります。 ~「相続関係説明図」や「遺産分割協議書」はプロにまかせて安心~ 私たち行政書士におまかせいただけましたら、戸籍取得から「相続関係説明図」の作成や相続人の確認、財産の調査、そして協議内容をまとめた「遺産分割協議書」の作成など相続手続きにおいて非常に面倒といえる作業を、お客様に代わって行うことができます。 故人を偲ぶのはご家族にしかできません。しかし、書類作成などは私たちでも可能です。 ぜひ、専門家をうまくご活用いただけますと幸いです。

  • 3遺言・遺産相続 > 成年後見

    【エンディングノート代筆や任意後見見守り契約など充実のサポート体制】 近年「終活」という言葉が流行り、遺言書やエンディングノートなどに興味を持たれる方が増えてまいりました。しかし、実際にはまだまだ活用していただいている方は少ないです。 ●そもそも「エンディングノート」とは? エンディングノートは遺言書とは違い、形式や内容は自由なものです。 主に書き記していく内容は以下のとおりです。 ・自身のプロフィール 誰のものかを明確にする意味合いもございますが、思い出話やご自身の好きな花・食べ物などを記載しておくことで、ご家族が仏壇などへのお供え物を考える際に助かります。 ・大病を患った際など「死の前後」における希望 例えば、癌などによる告知や余命宣告、延命治療についてや認知症となった際の希望などを書き記しておくと、ご家族も慌てず対応が可能となります。 ・葬儀や法要などの供養についての希望 葬儀の依頼先や遺影として使う写真などの希望はもちろん、法要の回数などについても希望があれば記しておくと良いでしょう。 ・死後の事務処理や名義変更について 自身が保有している年金手帳や保険証、マイナンバーカードの保管場所など、死後に手続きが必要なものに関してまとめておくことで、ご家族の負担が軽減されます。特に携帯電話や賃貸住宅など、解約手続きが必要となるものに関しては、きちんと明記しておくことが重要です。 その他にも、財産処分の希望やお世話になった人へのメッセージなど、遺言書では記載が難しい内容などを残しておくと良いでしょう。 ~エンディングノートの代筆や任意後見見守り契約で安心をお届け~ 当事務所では上記のエンディングノートを作成するお手伝いや内容の代筆などを承っております。また、万が一、認知症などによりご自身での判断が難しくなった際などにも当事務所にて支援が可能な「任意後見見守り契約」をご用意しております。 将来についてご不安な場合には、早めの準備をオススメしております。 ご不明点などお気軽にお問い合わせください。

  • 4自動車登録

    【全国対応!車庫証明、車両名義変更おまかせください】 自動車の車庫証明・名義変更でお困りでしたら、全国の自動車販売会社からの信頼も厚い当事務所におまかせください! ●車庫証明はなぜ必要なのか? 「車庫証明」とは、正式名称を『自動車保管場所証明書』といい、「その車がどこに保管されているのか」をはっきりと証明するための書類です。 この証明が必要となるのは、 ・道路上の場所を自動車の保管場所にしてはならない ・道路以外の場所に保管場所を確保しなければいけない と法律で定められているため、「私はきちんと自動車の保管場所がありますよ」と警察署にて証明してもらう必要があるのです。 また、自動車を入手した際には、運輸支局にて自動車登録も行わなければいけませんが、その際にもこの車庫証明が必要となります。 車庫証明を申請する際には、当然ですが保管場所の所在地や配置図が必要となり、平日の忙しい時間に警察署へ足を運ばなければなりません。 このような背景から、私たち専門家がお客様に代わって車庫証明などのお手続きを承っております。 ~ユーザー車検に関しても必要書類や受け方についてご支援しております~ 車両は定期的に車検を受けなければいけませんね。しかし、業者に頼まなくても、運輸局などに車を持ち込んで、自分で車検を行うこともできるのをご存知でしょうか?これをユーザー車検といいます。 初めてユーザー車検に挑戦する方や時間が空いたため、何を準備すればいいのかわからない、というお客様も多いのではないでしょうか? そんな時には当事務所まで、お電話またはメール等でお気軽にお問い合わせください。 必要書類の準備はもちろんですが、車検のすすめ方なども丁寧にご案内しております!

  • 5離婚 > 離婚協議書

    【円満離婚を目指すなら…】 さまざまな理由で離婚を決意されるかと存じます。 どのような事情にせよ、気持ちよく新たな生活をスタートするためには、離婚届の提出前に話し合った内容を書類としてまとめておくことをオススメしております。 ●離婚協議書とは? 離婚の際には、財産分与などを考えなければなりません。また、もし相手の不貞行為が原因であったり、お子様がいらっしゃる際には、慰謝料や親権・養育費の支払いについてなど、きちんと決めておく必要があります。しかし、口約束では後々問題が起きる恐れも…。 お金の問題が絡むと、どうしてもトラブルに発展するリスクが増えますね。 そうしたリスクを回避する手段の一つとして、当事務所では「離婚協議書」の作成をオススメしております。経験豊富な当事務所におまかせください。 ~公正証書で作成する際の証人も承っております~ 公正証書ではご本人様方だけが署名・捺印する協議書に比べ、証拠としての効力が高く、書面の約束を反故にされた場合にも有効な書類となります。公証役場にて作成する場合には、必ず証人が必要となります。当事務所ではその証人の経験もございますので、ご用命の場合にはお気軽にご相談ください。

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遺言・遺産相続

遺産整理公正証書遺言民事信託・家族信託死後事務委任契約

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