プロフィール

藤原祥孝税理士の紹介写真藤原祥孝税理士の紹介写真

事業後継者、トップの右腕育成のプロフェッショナル

藤原公認会計士事務所は、クライアント様の存続と発展のために最善を尽くし、あるべき姿に向かって共に進むことで社会に貢献することをモットーとしています。現在の会社を取り巻く環境は中小企業であっても税務会計にとどまらず、企業統治や法令順守さらには適切な情報開示等あらゆる角度で厳しくなってきています。このような社会、あるいはクライアント様ご自身からの様々なご要望に対して財務会計分野だけではなく法務、M&A、労務人事、創業や事業再生等に、幅広いネットワークを持つ当事務所がともに考えあるべき姿をご提案いたします。 【支援の流れ】 ・創業融資を足掛かりにした事業拡大 ・経営の継続を目的とした事業後継者や経営幹部の育成 ・最終手段としての事業譲渡(M&A)の支援 これらを通して事業と雇用の継続のお手伝いをしていくことで中小企業の「ゆりかごから墓場まで」一貫したお手伝いを心がけています。 初回60分の相談は無料、セカンドオピニオンとしてのご相談も承っています。 「いわゆる右腕と呼べる存在が不在で、正直心許ない」 「後進に道を譲るときが来ても、自分が培ってきたノウハウはうまく伝わるだろうか」 「そもそも光景がおらず、この会社をどうしていいかわからない」 「楽な状態で次に引き渡したいので、いまのうちに少しでも経営状態を改善したい」 このような方に、まずは悩みこまずにお声掛けいただきたいと考えています。 ■代表紹介 藤原祥孝(ふじわら よしたか) 公認会計士・税理士 公認会計士登録から30年あまり大手監査法人に勤務し、シニアパートナーも務める。その間、上場会社の会計監査以外に信用調査、上場準備支援等の業務も経験。上場会社のみならず中小企業の経営者とも数多く面談するなかで、事業後継者育成の成功例や失敗例も数々目の当たりにする。その後監査法人を退職し、2014年に個人事務所を開設。特に中小企業の継続に注力し、そのための方策を数々模索。現在は後継者や経営幹部の育成を目的とした経営塾の運営をはじめ、ご要望に応じて事業売買のサポートも行っている。さらに、創業融資のお手伝いから始まる事業拡大のお手伝いにつき詳細を構築中。 1981年     公認会計士登録 2003年-2005年 日本公認会計士協会近畿会 幹事 2005年-2007年 日本公認会計士協会近畿会 副会長 2012年     独立開業

経歴
1981年03月神戸大学経済学部卒業
1981年04月大手監査法人入社
1984年03月公認会計士登録
2012年11月大手監査法人社員、代表社員を経て独立開業
2014年03月事務所を大阪市中央区に移転