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公正証書遺言作成

C様(70代女性)より、 子供が三人おり、兄弟仲が悪く、三男が勝手にC様の財産を使おうとしているのできちんと遺言書を作りたい、とご相談に来られました。

玉田智彦 行政書士の対応

玉田智彦
はじめは三男には、相続させない、遺留分も請求させないような遺言書を作ってほしいとC様は言われていました。 何度も面談を行う中で、やはり死後にはあまりトラブルとなるような記載はしない方が良いのではないか、穏やかな内容の遺言書作成をご希望とのことでまとまり、公正証書にて作成いたしました。 ★公正証書遺言は、正しい作成を行えば無効になりにくく、偽造の心配もございません! そのため無効とならない書き方から、証人、公正役場に提出までをご一緒にサポートさせていただきました。 <公正証書遺言書 作成への主な流れ> ①公証役場にて遺言者が遺言の趣旨を公証人へ口頭で伝える。 ②公証人がその場で遺言書を作成する。 ③不備がないか、遺言者本人と証人2名以上に読み上げ、確認をしてもらい、本人・証人の押印をする。 ④公証役場にて保管してもらう。 費用は掛かりますが、公証人が遺言内容を書き起こし、証人への確認なども行うため、後に「遺言書の効力」を問われた時にも有効な書面として認められやすくなります。 同様のお悩みがある場合には、ぜひ専門家までご相談ください。