ニューストピックス

一覧に戻る

各種許認可申請

建設業許可が必要なケースとは?許可申請の基本知識と注意点

2018年08月01日

建設業で起業したいと考えたとき、クリアしなければならない課題のひとつが建設業許可です。しかし建設工事の規模によっては許可が不要な場合もあります。建設業許可の詳細内容と申請の手順について解説していきます。

この記事を詳しく見る

裾分篤 行政書士によるコメント

裾分篤
建設業許可を持っていると、公共工事の入札に参加できたり、ゼネコンの下請けに入れたり、大型の工事を受注できるなど受注的に大きなメリットがあります。 受注的なメリットに加えて、他にも建設業関連以外の法人や個人のお客様から工事を受注するにあたり『イメージ』がとても良くなる、お客様に『安心感』を与えられるなどの間接的なメリットも期待できます。 建設業許可の取得には多少の手間と費用はかかりますが、受注などの直接的なメリットの他に企業イメージ向上などの間接的なメリットもあるので、許可要件を満たしている建設業者の方は積極的に建設業許可を取得しましょう。 イメージってとても大切ですよ!! 当事務所は建設業許可に関する経験もしっかりございます。 また、建設業関連以外にも「集客に強い行政書士」として活動していますので、個人向けのリフォームなどに力を入れていきたい建設業者様からのご相談をお待ちしています。 初回相談は無料で休日や夜間でも対応しています。 新潟の建設業者様からのご相談をお待ちしています。