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離婚・男女問題

離婚手続きは弁護士に依頼すべき?効率的に進める方法と必要書類

2018年06月20日

離婚の手続きは迅速に進めたいと思う人が多いです。その手続きは具体的にはどのような流れとなるのでしょうか。弁護士への依頼が必要となるケース、必要な書類や期間についても確認しておきたいところです。離婚の手続きについて知っておきたい基礎知識を解説していきます。

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裾分篤 行政書士によるコメント

裾分篤
円満離婚の場合は行政書士へおまかせください。 円満離婚という表現は適当ではないかもしれませんが、離婚にあたってお互いに、慰謝料、財産分与の割合と内訳、養育費や子供の親権・監護・養育に関する事項などが話し合でまとまっている場合には、これらを行政書士に依頼して離婚協議書を作成しておきましょう。できれば公正証書で。 多少のお金はかかりますが、後々もめたり約束が守られなかったりしたときのリスクや労力、裁判などになったときにかかるお金などを考えると事前にきっちりとした書類を作って残しておくことが良いと思います。 ただし、記事にもあるように相手ともめていたり、もう相手の顏なんか見たくもないし会いたくもないという場合には弁護士さんに依頼しましょう。 離婚するだけなら手続きは簡単ですが、離婚にあたって決めなければいけないことは簡単ではありません。むしろ複雑なことだらけです。離婚のことは親族や友人にもなかなか相談できない人もいると思うので、そんなときは一人で悩まずに専門家に相談しましょう。 きっとあなたの力になってくれると思いますよ。