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どの会計ソフトを購入するのが正解?失敗しない会計ソフトの選び方

2018年04月25日

会計ソフトにはいろいろな種類があり、初心者向けから、専門家向けの高機能なものまで様々です。会計ソフトの導入を検討している人に向けて、どのようなタイプの会計ソフトを選べばよいのか、会計ソフトを選ぶときの注意点について解説します。

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勝田健太郎 税理士によるコメント

勝田健太郎
ここ数年、クラウド型会計ソフトは急速に普及してきたと実感しています。freeeやMFクラウドといったクラウド会計ソフトの専門メーカー以外にも、数多くの老舗会計ソフトメーカーがクラウドに対応しています。 インターネットバンキングや経費のクレジットカード決済を活用されている方、経理業務の負担を軽減したいとお考えの方はクラウド型会計ソフトの導入を検討してみてはいかがでしょうか。 銀行の入出金明細やカードの利用明細、AmazonやASKULなどの通販サイトの購入履歴を取り込んで、AIが自動的に勘定科目を選んでくれるソフトもありますので、日々の経理業務の負担を大幅に軽減することができます。 また、クラウドなので空き時間を見つけて外出先や自宅で作業をすることも可能です。 ソフトをPCにインストールする必要がないので、Windows・Macの両方に対応していることも特長です。