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【20代男性】交通事故(大腿骨骨折)での相談

男性は信号機のない横断歩道を自転車で走行していたところ、 前方不注視の自動車に轢かれて大腿骨骨折の怪我を負いました。 今後の補償が不安であるとして、示談金額提示前にご依頼いただきました。

清水淳平 弁護士の対応

清水淳平
怪我をしていない足と比較し、可動域は4分の3以下であったため、後遺障害申請により12級の認定がされました。その後、保険会社と交渉をして2009万円の損害金で和解いたしました。 ◆骨折案件について◆ 整形外科分野の医学書によれば約3月程度で骨の癒合の状態が分かるそうです(当然に個人差はあります。児童であれば癒合のスビードと予後の良好さは高齢者と比較できない程ですし)。 粉砕骨折・骨折の転位(骨と骨のずれ)等、折れ方や骨折の位置(関節に近いか等)により癒合・治癒の状況が変わります。 骨がうまく癒合せずに痛みや可動域制限が生じた場合は、症状により後遺障害12級以上が認定される可能性があります。 後遺障害申請のサポートにつき当事務所においては可能です。