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相続
遺言・遺産相続

相続放棄をしたほうがいいケース4つと手続き方法を解説

2018年11月09日

相続人としての権利を一切放棄するための手続きである「相続放棄」。相続放棄をするメリットが大きいのは、どのようなケースなのでしょうか。ここでは相続放棄をするべき4つのケースについてもご紹介します。

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山田卓生 税理士によるコメント

山田卓生
相続が発生し、プラスの財産が多いのか、それともマイナスの財産が多いのか、財産調査をするのに3ヶ月という期間は、あっという間に過ぎてしまうものです。 相続放棄は、原則として、自分に相続の開始があったことを知った日から3ヶ月以内に、単独で家庭裁判所に申し出る必要があります。 この3ヶ月の期間を熟慮期間といいますが、相続する財産の全貌がわからず、財産調査の期間が3ヶ月で足りない場合等には、期間の延長(通常1ヶ月~3ヶ月程度)を自分に相続の開始があったことを知った日から3ヶ月以内限りに、家庭裁判所に申し出ることができます。 なお、相続人が複数人いる場合において、仮に相続人の中の誰かひとりについて期間の延長が認められたとしても、他の相続人の熟慮期間についても自動的に期間の延長が認められるわけではありません。 したがって、期間の延長が必要であれば、それぞれの相続人が請求する必要がありますので、ご注意ください。

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