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シニア起業家必見!新たな雇用創出でもらえる助成金があるんです!!

2018年11月16日

急増するシニア起業。これまでの経験や人脈を活かし、50代、60代で起業する人が増えています。そんな中高年の起業を後押しするための助成金制度をご存知でしょうか?ここでは、「生涯現役起業支援助成金」について詳しく紹介します。

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山栄大幸 社会保険労務士によるコメント

山栄大幸
定年になられて、再就職されるか?資格やノウハウや人脈をお持ちの方は開業されるか?生涯現役という考え方が根付いておりますので、退職金を元手に企業若しくは開業されるのも一つの手であるでしょう。 生涯現役起業支援助成金のように開業してから雇用を創出して貰える助成金も有れば、就職困難地域においては、地域雇用開発奨励金を使って、2人以上の雇用創出及び300万円以上の物品購入を行う方法も有ります。 再就職されてから、65歳まで特別支給の老齢厚生年金の基本月額+給与が28万円を超えると、在職老齢年金による給付制限が起こりますし、65歳を超えると、基本月額+総報酬月額が46万円を超えると給付制限が起こります。 起業された場合においては、法人成りしているケースですと、役員報酬になり、かつ厚生年金の被保険者となりますので、在職老齢年金の制度の対象となりますが、個人事業主として開業された場合においては、在職老齢年金の制度の対象とはなりませんので、収入が多くても、老齢厚生年金の基本月額が減らされる事が有りません。