注力分野

  • 1就業規則

    ◇義務じゃないから作成しなくてもいい?◇ 就業規則の作成は労働者が常時10人以上いる場合に法律上の義務が発生しますが、10人未満だからといって作らなくて良いということではありません。どのような病院・クリニックでも労働者を雇用するということは、勤怠や賃金などの服務規程などが必要となり、日々の管理業務を行う必要があります。 もしそれらの労務管理に関して決まりごとがない、経営者などの場当たり的対応をしているという場合、経営者自身はもちろん、労働者も安心して働くことができません。 また、昨今ではメンタルヘルス、セクハラ・パワハラやいじめ等、職員の問題行動による労務トラブルが増えております。これらの現代型労務トラブルを想定した就業規則を作成しておくことで、万が一の時も適切な対応をとることができ「病院・クリニックを守る」ことにつながります。 【病院・クリニックを守る就業規則とは】 ●必要な服務規律を明文化し、労働者への周知を徹底する ●賃金規定や出退勤に関する細かなルールを定める ●専門家のチェックのもと適法性・実情に則した規則を定める ●法改正時や就業実態の変更があった場合は迅速にメンテナンス対応する 当事務所では最新の法改正状況に対応させることはもちろんのこと、医療機関のお客様からこれまでにお受けした多くの労務相談に基づき、病院及び医科・歯科クリニックが自院の経営を守るために必要とされるリスク対応型の就業規則を作成します。

  • 2人事評価・賃金制度

    トータル人事制度の構築により、職員の能力を最大限に引き出し、働きがいのある職場作りを実現するとともに、経営理念の追及を通じて業績の向上を目指します。 ◇トータル人事制度とは?◇ 人事評価を行ううえで、年齢や勤続年数などにかかわらず行われる”公平な”評価制度のことです。業績などを公平かつ適正に評価し、きちんと賃金や処遇に反映させるしくみです。 職員のモチベーション向上からサービス・業績の向上に深くかかわります。 ◇病院およびクリニック向けの制度を構築◇ 現行の人事制度をベースとして、医療業界の特性や個々の病院および医科・歯科クリニックの風土やご状況、事業規模に合わせた人事制度の構築をご支援いたします。 <構築スケジュールの一例> 1_経営理念や現行の人事評価制度、課題の洗い出しなどをヒアリング【約2か月】 2_基本スキーム(計画)の設計【約3か月】 3_具体的な制度、定義など詳細部分の設計【約3か月】 4_新制度への移行【約2か月】 導入後、不具合がないかの確認や職員への説明会など安心のアフターサポートも行っておりますので、ご興味ございましたら、お気軽にご連絡ください。

  • 3社会保険手続

    ◇社会保険・労働保険関連の面倒なお手続きおまかせください◇ 保険加入のお手続きや給与の控除額計算などは非常に複雑で、手間がかかりますね。院長様・経営者様が担当しているという場合もあり、ご負担と感じていることと存じます。 また、社会保険の算定基礎届や労働保険の年度更新手続きも必要で、万が一届け出や更新を怠ったり、保険料の滞納などをした場合は追徴金や延滞金を請求され、資金面での損害はもちろん、職員や患者様からの信用問題にもつながります。 ◇正確かつ迅速な対応と適切なご案内◇ 当事務所では顧問契約をいただいた場合、社会保険などの手続きと労務相談を承っております。これまでいただいた多くのご相談や経験に基づいた的確なお手続き代行と適切なご案内で、経営者様のご負担軽減を目指します。 <顧問契約に含まれるお手続き一覧> 1_雇用保険、健康保険・厚生年金保険の資格取得・喪失・変更・再交付手続き 2_賞与支払届、月額変更届の提出 3_健康保険の保険給付請求 4_雇用保険の保険給付請求 5_労災保険の保険給付請求 6_労働保険の年度更新手続き 7_社会保険の算定基礎届の提出 さらに顧問先の皆様には、最新の人事・労務トピックスなどをまとめ、お知らせしております。ぜひ一度、ご検討のうえご不明点等ございましたらお気軽にご連絡ください。

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