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債権者による会社更生の申立

多数のゴルフ場を有する株式会社Yは、債務超過であるにもかかわらず、放漫経営を行っていました。債権者XはY社から債権回収を図りたいと考えていました。

外山弘 弁護士の対応

外山弘
Y社は放漫経営であるためにXに対する債務の返済ができないだけで、健全な経営を行えばXに対する返済は可能でした。 また、Y社は経営陣に問題があり、従業員等には格別問題もありませんでした。 そこで、債権者による会社更生の申立を行うことによって、事業の存続と雇用の確保は図りつつ、経営陣のみ交代させて、Y社が有するゴルフ場の事業価値を丸ごと回収することができました。 なお、同様の手法により、債権者申立による民事再生(管理型)や破産申立を行うことにより、現経営者による管理権を奪い、事業の継続と雇用を守りながら債権回収を行ったことがございます。