プロフィール

田中広太郎弁護士の紹介写真田中広太郎弁護士の紹介写真

【スペイン語通訳から弁護士へ】外国人の交通事故トラブルなら

「英語、スペイン語、ポルトガル語」対応の弁護士です。これまでにその語学力を活かし、外国大使館の顧問弁護士や海外関連の渉外法務、外国人の交通事故トラブルなどの解決に尽力してまいりました。 ●当事務所の取り扱い業務(一部) ・外国人の交通事故トラブル(後遺障害、異議申立、死亡案件など) ・企業法務(契約書チェック、労使問題、債権回収など) ・刑事事件(冤罪事件、刑事弁護、司法通訳など) このほかにも、芸能関係やLGBT案件など、幅広い分野に対応しておりますので、お困りごとがございましたら一人で悩まず、お気軽に当事務所へご連絡ください。 ●初回相談は無料です! より多くのお客様を救うべく、初回のご相談料はいただいておりません。また、交通事故のご依頼については着手金も無料、弁護士特約の利用も可能です。お客様のご負担を軽減し、迅速な事件解決を目指しております。ご不明点等がございましたら、事前にお電話またはメールフォームから気兼ねなくお問い合わせください。 【弁護士紹介】 田中 広太郎(たなか こうたろう)弁護士 <経歴> 日本の弁護士としてはやや特異な経歴を有しております。 高校卒業後すぐに大学に進学できず、20代半ばを過ぎるまで建設作業員や夜勤のコンビニ店員などの職を転々としながら自活していました。 ●スペイン語通訳、そして弁護士へ転身 新聞配達で生計を立てていた時期に「人生このままではまずい」と考え、毎晩午前1時から新聞を配りながらNHKの語学講座を聴いて英語とスペイン語を独学で習得して通訳として働くようになり、その後司法試験受験を決意し、現役の高校生たちに混ざって大学受験をし直し、大学に進学しました。司法試験合格後は、語学を活かしてスペイン語関連法務や外国と関わりのある芸能案件等を多く取り扱っております。 これまでの人生経緯から、困っている人の役に立ちたいと常に考えており、特に交通事故事件や外国の方の関係する事件に力を入れています。 ●なぜ外国人の交通事故案件に特化したか? 外国人のお客様からいただくご相談内容として、圧倒的に『交通事故』が多く、必然的に経験数が蓄積されたという経緯がございます。現在はその中でも「後遺障害案件」「異議申立事件」「死亡案件」などの『人身交通事故』を集中的に取り扱っており、自信のある分野です。 ●近年の活動状況 最近では、カンボジア王国及びキューバ共和国との人脈が増えており,カンボジアやキューバに進出する日本人・日本企業のお手伝いもさせていただいております。多様な経験を活かして、幅広い分野で皆さんのお役に立ちたいと考えておりますので、ぜひお気軽にご相談ください!

経歴
2008年03月慶應義塾大学大学院修了。同年司法試験合格。