プロフィール

多様化・複雑化する諸問題に多角的な視点から解決を目指します

【ご縁を大切にし、一つひとつの案件に心を込めて対応】 これまで寄せられた相談は非常に多岐にわたり、いずれの案件にも全力で立ち向かい、ご依頼者様に満足していただけるよう、長年培ってきた知識とノウハウを駆使したサポートを行います。 どのような案件も「人と人がぶつかり合い問題が生じている」のであって、加害者・被害者双方の気持ちを察し、かつ立場やご状況を正確に伝え、ご理解・ご納得いただけるように努めます。 『至誠天に通ず(まごころをもって事に当たれば好結果がもたらされる)』という言葉を胸に、ご依頼主様もお相手の方も、またそのご家族などすべての方がご満足いただけるような結果を得るため、そのご支援をするのが弁護士としての使命であると考えております。 当事務所の在籍する”みなとパートナーズ”は税理士法人、弁護士法人、司法書士、社会保険労務士がそれぞれ加入しており、互いにその知識やノウハウを共有し、ご依頼者様のお悩みにワンストップかつ多角的な視点からのアドバイスをしております。 お客様が繁栄するために、ベストパートナーを目指して日々精進してまいります。 <佐藤 嘉寅(さとう よしのぶ)弁護士> 自身が弁護士としてこれまでやってこれたのは出会ってきた人々の助けがあり、ご相談通じてさまざまな生き方などを間近で感じ、自身の成長へとつなげることができております。 ■略歴 幼少期に父が会社から理不尽な仕打ちを受けたことがきっかけで、法律の力に興味を持つ。 大学1年の時、アルバイト先の社員が言った「企業と対等に渡り合えるのは弁護士だけだ」との言葉に胸を打たれ、苦難の末に司法試験に合格し、現在に至る。 資格取得後、都内中堅事務所にて4年間の修行後、独立。 独立からさらに4年後、弁護士法人化し、現在のみなとパートナーズと合同事務所を立ち上げる。

経歴
2004年10月助川法律事務所で弁護士として勤務を開始
2004年10月弁護士登録,東京弁護士会所属
2005年04月東京弁護士会紛争解決あっせん委員会委員就任
2005年04月東京弁護士会消費者問題特別委員会委員就任
2006年04月関東弁護士会連合会シンポジウム実行委員就任
2007年04月日本弁護士連合会代議員就任
2007年04月東京弁護士会消費者問題特別委員会副委員長就任
2007年04月東京弁護士会常議員就任
2008年10月東京都防災・建築まちづくりセンターまちづくり専門家(まちすけ)に就任
2008年11月湯島において佐藤嘉寅法律事務所を開設
2009年04月東京都多重債務生活相談員に就任
2009年04月東京都弁護士会法律相談センター委員会委員就任
2009年04月東京弁護士会民事介入暴力対策委員会委員就任
2013年01月内神田において弁護士法人みなとパートナーズを開設