相談事例/実績

一覧に戻る

交通事故 > 後遺障害認定

腰椎ヘルニアによる神経症状・第14級から第12級認定へ(50代 主婦)

【後遺障害等級認定に対する異議申立て】 車を運転して青信号を直進していたところ、左側面から信号を無視して直進して来た加害車両に衝突。その反動で、車の後部が大きく振れ、前から来た別の車に衝突されたもの。 保険会社は、「経年性の変性」との主張を元に、後遺障害の等級を第14級までしか認めませんでした。しかし、依頼者は腰の痛みが酷く、第14級の認定に不満を感じ、後遺障害等級認定に対する異議申立ての相談を受けました。

江口 正 行政書士の対応

江口 正
再度詳しい神経学的検査を受けてもらうと共に、その結果を参考に、「外傷性によるもの」との異議申立てを展開しました。その結果、後遺障害第14級10号(局部に神経症状を残すもの)から、後遺障害第12級12号(局部に頑固な神経症状を残すもの)への等級変更が認められました。