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外国人在留・ビザ

外国人採用時に知っておきたい必要な手続きと在留資格

2018年06月22日

慢性的な人手不足の解決、あるいはグローバル化に向けて外国人の採用に踏み切る企業が増加しています。雇用側では違法就労などのトラブルを回避するための知識が必要です。在留資格の確認方法など具体的な手続きについて解説します。

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寺澤仁 行政書士によるコメント

寺澤仁
外国人を新規で雇用して就労ビザを取得する際にポイントとなるのは、『在留資格の該当性』『雇用先の安定性』『業務量』の3つです。  在留資格の該当性は、雇用予定の外国人が行う業務に専門性があるかどうか、その業務を行うだけの知識や経験が雇用予定の外国人にあるかどうか等で判断されます。  雇用先の安定性は、端的に言えば、雇用先の業績を見てもう1人雇用するだけの余裕があるかどうかで判断されます。  業務量については、新たに1人を雇用する必要性があるかどうかがポイントになります。 申請の際に上記3つを全て満たさなければなりません。また、「全て満たす」というのも、全てに明確な基準があるわけではないため、微妙なケースも多々あります。  記事にもある通り、一度不許可になった後の再申請は、一般的には厳しくみられる傾向にあります。判断に困ったときは、ビザ手続に特化した専門家にご相談されることをお勧めします。 弊事務所は、エキテンご利用のお客様は全て相談無料で対応させて頂いております。ご不明な点があればお気軽にご相談ください。