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外国人在留・ビザ

留学生を短期バイトで雇いたい!経営者が知っておきたい3つのポイント

2017年09月06日

留学生をアルバイトで雇用する際に注意しなければならないポイントをご存じですか?法的に定められた内容を店舗経営者は守る義務があり、義務違反者は30万円以下のペナルティが課せられることもあるのです。留学生を雇用したあとに「知らなかった!」では済まされません。どのような注意点があるのかを確認しましょう。

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寺澤仁 行政書士によるコメント

寺澤仁
資格外活動の「労働時間週28時間以内」についてですが、これには落とし穴があります。 例えば、月曜日から日曜日まで毎日4時間ずつ一週間働いたとすれば、合計週28時間となり、制限をクリアしたことになります。 しかし、その次の月曜日に5時間働いたとすると、前の週の火曜日から起算すれば、4×6+5=29時間となり、制限を超えて就労したことになってしまいます。 このように、資格外活動許可の労働時間制限は、どこを起点にしても週28時間で収まるようにする必要がある点に、注意が必要です。