ニューストピックス

一覧に戻る

経理・決算支援
資金調達支援
コンサルティング
節税対策
税務調査

経営者が税理士に依頼すべきベストなタイミングとは?

2018年05月21日

事業経営と税金の問題は、切っても切れない関係です。効果的に節税対策を行うには、専門家である税理士に相談するのが最もよい方法でしょう。この記事では、税理士に相談した方がよいのはどのような案件、タイミングなのかをまとめました。

この記事を詳しく見る

内海敏夫 税理士によるコメント

内海敏夫
私も、法人の場合は必ず、個人事業者の場合は所得が高額となった方、多額の資産を保有している方は、税理士と顧問契約を締結すべきと思います。多くの税理士の場合、顧問報酬には相談報酬が含まれているからです。 このような顧問契約の場合、事前に税理士に相談できますし、常日頃から顧問先の皆様の事業内容を熟知していることから、適切な回答が得られると思います。顧問報酬の金額とスポットでの相談報酬を比較すれば、スポットの相談報酬のほうがお安いかもしれませんが、そのほかに出費する税金やその他の金員を考慮すれば、トータルでお安く済むこともあるのではないでしょうか。 ただし、顧問報酬=記帳代行報酬となっている場合は、注意を要します。