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各種許認可申請 > 建設業

他事務所で不可能と言われた許可

クライアントの紹介で来所してきたお客さんによれば、建設業許可(機械器具設置)を取ろうとして会社設立後の事業実績、経営者の経歴等の資料を持参し、地元の行政書士に依頼したが、資料及び口答で許可申請に至る経緯を話したが、不可能であるとの返事で依頼自体を断られたが何とかならないかとの相談だった。

岡村陽造 行政書士の対応

岡村陽造
持参された資料及び口答での説明を聞く中で、”100パーセント許可を取ることは出来ないかも”との回答をして上、窓口と相談をすることを約束し動くことにした。当初は、工事実績(10年分)の証明についておよそ不可能(秘密保持義務違反になる)であるような条件を出されたが、依頼人と幾度となく打合せ、資料の収集・提供を求め、担当者にも一目瞭然に分かるように文書・図示化し申請にこぎ着けた。その後も営業していたことが分かる書類(所得税申告書)について考え方の相違で多少のやりとりはあつたが、結果としては許可を取るに至った。