久川秀則

ひさかわひでのり

久川秀則

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領収書とレシートの違い~経費精算のギモン~

2017年03月01日

事業で経費精算をする時には領収書やレシートが必要になりますよね。会計処理上、領収書とレシートの差は一体何なのでしょうか?見た目からなんとなく領収書の方が「格上」のイメージがあるかもしれませんが、場合によってはレシートの方が信頼性は高いと判断される場合もあるようです。

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久川秀則 税理士によるコメント

久川秀則
領収書は、費用を支払ったことを、物品を購入した代金を支払ったことを証明する書類ということになります。小さな金額の日常的なものについては、レシートでも、特に費用に計上することにもんだいありません。領収書は、相手先との間で、代金などが支払い済みかどうかを証明する書類でもありますので、原則は、宛先に当方の名称を記載、何の領収書か、領収年月日を記載して先方が押印した領収書を受け取るべきです。印紙税がかかる場合がありますので、そちらも気をつけたいですね。